保存療法で効果が無い場合|痛風などの身体の病気は専門のクリニックでパパっと治療を受ける

痛風などの身体の病気は専門のクリニックでパパっと治療を受ける

医者

保存療法で効果が無い場合

医師

強い痛みが続く場合は

椎間板が飛び出して神経を圧迫することで症状が現れる椎間板ヘルニアは、痛みや痺れを引き起こします。いつまでもこの痛みが続くと思うととても辛くなるものですが、幸いなことに多くの場合は椎間板ヘルニアは自然治癒してしまいます。痛みが酷くない場合はコルセットを着用し、鎮痛剤などを使って炎症が治まるのを待つ保存療法を行なうことになります。また、温熱療法や低周波治療によっても椎間板ヘルニアは治療することが可能です。しかし、中には強い痛みが続くという場合や下肢の麻痺などが見られるという場合にはレーザー治療を行なうという場合もあります。それでもダメな場合は手術という方法もありますので、医師と良く相談することが大切です。

痛みも少なく短時間の手術

椎間板ヘルニアの痛みが酷く自然治癒するまで耐えられないといった場合には、レーザー治療を行なうことになります。レーザー治療は保存療法と手術療法の間に位置するもので、手術療法と違って体への負担がとても少ないという特徴があります。全身麻酔をかけて切開し、ヘルニアを切除して摘出する手術療法は体への負担もお大きいのでどうしても1〜3週間程度は入院の必要があります。一方でレーザー治療は切開せずにレーザーの照射で治療を行なうもので、手術時間も10数分という短時間で終わることがほとんどです。局所麻酔で行なう治療方法なので、痛みが少ない上に体への負担も少なく日帰りで行なうことが出来ますので、誰でも気軽に行えるというメリットがあります。